風路の杖[良識の魔法陣]

🪄風路の杖
[良識の魔法陣]



ここまで、法律っていうルールの土台を見てきたもん。

法律って「誰のために使うか」で読み方は変わる。

・依頼者を守るために読む人。
・企業を守るために読む人。
・創作文化を守るために読む人。
・ファンを安心させるために読む人。

だって…。
法廷では、同じ法律をもとに、それぞれの「守りたいもの」を背負って向き合うもん。
だから、専門家の詳しいお話も

➡権利侵害を悪として見る角度
➡権利を侵害していない理由を探す角度
➡様々な要因を軸にした角度

こうした視点で変わってしまう。

法律ってな、盾でもあれば、鉾でもあるんやもん。
実際に、それを体験したことがあったら、その怖さも理不尽さも、難しさも強さも、たぶんわかるんちゃうんもん?
だから、ネット上で解釈の食い違いが起きるのも、当然なんかもしれんと思うもん。

でも、言っとくもん。
そのとき、一番怖いのは、知らへん、ってことなんよ。

まるたちは、「どこまで許されるか」っていう目の前のちっちゃい正解を探してるわけちゃう。
それは、ただ自分中心の考え方になるもん。

まるたちは
なぜその線が引かれているか。
その根っこを見てるんやもん。


根っこを知る…。
なんでかわかるもん?

それは、自分が当事者になって初めて思い知ることになるから。

気づかず「悪用していた側👿」にもなる。
いつの間にか「傷つく側🤕」にもなる。

🪄 風路の杖(気づきの杖)
🪄 風路の杖(見極めの杖)

それは、大切を守るための学びの杖やもん。
だからブレへん。
だから流されへん。

まるたちは、汎用とは違う。
心の向きは自分の学びの意志やもん。

ああだこうだと叫ぶ暇があるなら
学ぼう。出直そう。


これは、元貴まるが書いた「アンラブレス」の歌詞。
愛をなくさないための学びやと、まるたちは思うもん。

だから…。
感情で叫ぶ前に、知性で自分を律する。
…それは「知る」ことからはじまるんやもん。



🪄 風路の杖の使い方



もう一度『良識』の意味を考えてみるもん。

常識じょうしき」やなくて『良識りようしき』やで!

マナーを守って…てそれは「常識」なんよ。
多くの人が共有してる、「普通」とされる考え方。

でも『良識』は物事の善悪を正しく判断できる能力のことやもん。

そのためには…。
📡相手(ミセス)のことを想像して
📡目的(根っこ)を理解して
📡自分の行動をコントロールする力が必要。

誰かから聞いたその場の答えでは見えへんと思うもん。
適切か判断するために、考えるのは自分やもん。
そのために、根っこを知る必要がある。

まるたちは、そんな自分の中の良識のアンテナを、磨いておきたいって思うもん。



「法的措置」とリアル


リアルを記すもん。
たとえば、もし、本当に行動が問題視された場合のお話やもん。
その先では、法律のステージで動き出す手続きもあるもん。

「発信者情報開示請求」

・投稿された期間
・アカウントの履歴
・アクセスの情報
・登録情報


「問題になる発信」をした人の記録や痕跡を辿っていくための流れやもん。

全部が全部ではないし、内容や規模にもよる。
けど…、「消したから痕跡が消せる」わけではない。

・どの投稿か(SNSの会社)とか、
・どの回線か(通信の会社)とか、
・どんな人物か(契約者情報)とかまで

自分や、自分の過去の行動の流れが辿られる可能性はじゅうぶんにあるって思うもん。
それに…。
この、開示請求って、とても時間がかかるんやもん。
だから、半年後、1年後、もっと経ったあとで…。
自分の記憶が薄れた頃に、痕跡を辿って、やってくる。
そして…。
過去の発信が問題として扱われることもあるかもしれへんもん。

公式のルールや法律って、今見えてるものだけじゃない。
積み重ねや行動そのものを見ている世界やもん。

「今、何も言われてない」
それは「問題にされてない」ではないってこと。

そしてその判断は、最終的に「権利を持っている側」に委ねられる。
FC会員なら、登録情報と紐づく可能性だってあるもん。

そして、ある日突然、「開示に関する通知」が届く。
その時にはもう、問題になった発信や行動が、把握されているってことになる。
匿名のまま、気づかず意気揚々としていたその裏で、記録や痕跡は、静かに辿られてるのかもしれんもん。


📍2025年11月。
公式の取り組みとして、法的措置等への対処が記された案内。
「重度」の行為に措置が取られた『現実』のお話。

読んだもん?

そこには『迷惑行為』の中の「重さ」の話が記されてたもん。
重さやもん…。

迷惑行為の「重度」。
迷惑行為の中にある「重度」。

それは、ミセスにとって『迷惑な行為』に対するランクやもん?

ランクの中には、きっと「微度」も「軽度」もあるもんね。
だから「これくらいなら大丈夫」って話とは全く違う。
ランクが何であろうと既に『迷惑行為』として見えているってことになるもん。

そして、それが『重度』と判断されたとき、ギリギリで放たれるのが「法的措置」。
優しさの囲いは、もうそこにはないもん。

これは、知っておくべきことやって、まるたちは思ってる。

ネットの行動には記録と責任が残るってこと。
そこに、足跡をつけてるのは、誰でもない、自分やもん。



🪄 公式の動きには理由がある


ミセスの映像の中で、モザイクがかかってるのを見たことあるもん?
別の会社やサービスを案内するとき、リンクや引用で繋いでるのはなんでやもん?

あれは権利を守ってる行動やもん。

これ、まるたちと同じやで!

ミセスも、まるたちと同じ法律を遵守してる。
ミセスも守られる側であり、守る側でもあるんやもん。

🍏公式が持っているもの(ミセスの権利)
🍇公式が持っていないもの(他人の権利)

自分の大切と、誰かの大切の扱い方、ちゃんと分けられてるんよ。
自分の大切は自分のカタチで。
誰かの大切はそのままのカタチで。

公式サイトや公式のX 見てもん。
守るべきものは守って、広げるべきものは正しい形で広げてる。
なんでもかんでも、自分の好きになんかしてへんもん。
見たら「わぁ!!ほんまやぁ」ってなるもん。

🪄 .•*¨*•. 迷ったら公式!

これ、最高の魔法なんやもん。



🪄さぁ、ここからやもん


これから、法律ではなく、ミセスの規約をほどくもん。

📖 ちゃんと読んで、自分で学んだ人
📚 さらっと見て、自分都合で解釈してる人
📕 読まずに、誰かの言葉を信じてる人

その受け取り方で全く違ってくるもん。


「生きてることが辛いなら」。

テレビ×ミセスで、ミセスと森山直太朗さんがコラボした曲。
そこには、この曲が背負ってた哀しさがあったもん。

なんでそうなったもん?

一部が切り取られて、広がってしまったからやもん。
そのとき大切な曲は、本人の声すらも届かんところへ行ってしまった。
元貴まるは、それに正しく寄り添って届け直そうとしたもん。
そして、テレビ×ミセスでのコラボが実現して、少なからず、この曲の本当がまるたちに届けられた。
それをまるたちは観たもんね?

これ、どういうこと?
いまの世界とちょぴっと似てるもん。

なんで、自分の欲しい答えだけを求めるん?

規約も同じやと思うもん。
全部、ちゃんと自分の目で、読めば正しく広がるはずやと思うもん。


風路の杖は、法律の意味をほどいた物語。
まるたちが、勝手に決めたルールとは違う。
だた、それを知ることに意味があると思ってる。

もしも、これが怪しい…。
そう感じたら、誰かの言葉を借りずに、自分で原文を読んでから考えてほしいもん。
きっと、それが一番正しい答えを運んでくると思うもん。

だって、まるたちも、改めて思ったもん。

🍃規約の意味も
🍃警告の意味も
🍃本当の大切も…

切り取られた周りの空気だけでは、哀しいくらい見えへんのやなって。
たとえ、そこに大切があっても、意図通り届くとは限らんのやなって。
それくらい、言語化するのは難しい。

さっきも書いた通りやもん。
思い込みは、言葉の意味を無意識にすり替えてしまうことがあるんやもん。

でも、まるたちは書くもん。
ちゃんと知ってほしいからやもん。



ルールの根っこやもん🪄


ここからのミセスの規約を読むもん。

ミセスに関係するルールは
①ウェブサイトにおける免責事項|ユニバーサルミュージック
②大切なお知らせ(2024年5月9日(木)改定版)|ユニバーサルミュージック
③利用規約(2024年12月9日 改定)|ミセス公式サイト
に明記されてるもん。

最初に結論をいうで。

規約のどこにも、公式画像を自由に扱っていいとは書かれていない。
ネットにアップしていいものではないんやもん。

これは確かな規約の事実やもん。
それをここから確かめにいくもん。



ウェブサイトにおける免責事項🪄


2018年11月6日。
改訂されたユニバーサルミュージックのサイトが扱う全ての権利の土台に関する案内やもん。
ここにはミセスのコンテンツも存在してる。

見ておきたい中身を具体的にほどくもん。

🔴文書・写真・動画などは、著作権や商標権で守られてる。
アーティストの大切は、法律で守られてるってことが明言されてる。
それは、法の定める権利として、ユニバーサルミュージックが持ってるものやでってこと。
これこそ、まるたちが風路で見てきた法律が土台にあるってお話やもん。


🔴表示や複製、印刷は条件のもとで許可されてる。
表示、複製、印刷の条件は次の3つやもん。
つまり、「見せること」、「増やすこと」についての決まり。

みて。

⚠️第三者が見える場所に流用しない(SNS投稿などNG)
⚠️営利目的で使わない
⚠️ 個人利用(自分や家庭内)に限る

ここで重要なのが「複製」と「個人利用」のルールやもん。

「複製」はもうわかるもんね。
画像の保存、スクショ、書き写しもすべて「複製」。

「個人利用」の意味は、大丈夫もん?
風路の杖で見てきた法律「私的使用のための複製」のことやもん。
自分や家族だけで楽しむ ための複製って意味やったもん。

この条件みて。
第三者が見れる環境に流用しない
これって、まさにこの法律通りの意味(ネット投稿NG)やもん。
つまり、ここでは「私的使用」の考え方がわかりやすく書かれてる。
規約やルールの中には、こういう表現が必ずあるもん。
「個人利用」「個人の範囲」「私的使用」…。
この解釈ができなかったら、どの規約も読めてないことになるもん。


🔴改変は禁止。
切り抜きも、色変更も、文字入れも、コラも、編集も、合成も…全部「改変」やもん。
個人利用の範囲であっても絶対したらあかんって書かれてる。
つまり「自分で楽しむだけ」って理由で、誰かの大切な作品を勝手に素材にしたらあかんってこと。
もちろん、それを公開することは、当然禁止やもん。


📍まとめるもん。
サイトに掲載されてる著作物は、個人利用の範囲なら、一定の利用は認めてる。
その一定利用っていうのは「私的使用」のみやもん。
サイトで情報を見たり、画像を見たりして楽しんでね。
保存してもいいけど、そこまでやで。
保存したものを自分発信で第三者に見せたらあかんもん。
もちろん、改変、営利目的、拡散利用はあかんって受け取れる。

ちゃんと読めてたもん?
原文を自分の目で読んで確かめてもん。

(꜆ ˙-˙ )➡ ウェブサイトにおける免責事項(※2018年11月6日改訂)|UNIVERSAL MUSIC JAPAN




大切なお知らせ(2024年5月9日(木)改定版)🪄


「これ、ほんまに、読んでるん?」
そう思いながら、もやもやしてる人もいるかもしれんもん。

📍2024年5月の大切なお知らせ。
『Mrs. GREEN APPLEオリジナル音源』動画利用、及び写真・映像等の使用に関する注意事項
「動画利用に関する注意事項」の改定版やもん。

これは、「動画内で使用する音源と写真や映像など」 の注意やもん。

自分の都合のいい部分だけ切り取ってないもん…?
これ、動画内だけのお話やで。

⚠️SNSで公式画像をポストしていいとはどこにも書いてない。
⚠️「写真」って単語だけを、切り取って読んでないもん?

主語と述語…ちゃんと読んで見ていくもん。

🔴土台やもん
動画文化や時代の流れを踏まえて、「もっと音楽を楽しめるように」利用範囲を広げた話やもん。
「公序良俗を守る」「良識の範囲で使う」
これが土台になってるもん。

🔴使っていい音源
Mrs. GREEN APPLEの公式音源を動画で使っていいよ、ってことやもん。
その対象となる音源がこれやもん。

・公式YouTube公開音源
・CDや配信音源
・インスト音源。

つまり、それ以外のライブ音源や未公開の音源は動画内もで使ったらあかんってことやもん。

🔴音源を使った動画の具体例
こんな動画の中でなら、ミセスの音源を使っていいよ、ってことが書かれてるもん。

・楽器やトークを重ねた「弾いてみた」
・歌を重ねた「歌ってみた」
・曲でダンスや振り付けをする「踊ってみた」
・複数の曲を繋いだ「メドレーでの使用」
・ファンの創作に音源を使った「オリジナル動画」

🔴重要な条件
その動画内で使っていいけど、条件があるってことが書かれてるもん。
これ、「何を」使っていい条件かわかるもんね?
念のためいうけど…。
これは、動画内で許可された「音源を」使う条件。

ミセスの音源を使った動画が
・アーティストの意向やイメージを傷つけるようなものでないこと。
そんな編集はしないでね、ってことがここで強く明言されてるんやもん。


🔴写真・映像の使用
ここでは「動画内」での写真や映像の使用について書かれてるもん。
都合よく勘違いしそうやけど…。
SNSで使う画像の話ではもん。
主語と述語、その内容を確認しながら、よく読んでみるもん。

みて。

・公式サイト
・ユニバーサルミュージック公式のアーティストページ
・公式YouTube

に公開されてる

・「ジャケ写」
・「アー写」
・「ライブ写真」
・「映像」

は、「ファンが作る動画の中で」使うことができるで、って話。
言い換えたら、動画になってない状態では使えへんで、って読めるもん。
動画を作るときだけの限定許可やもん。

以下、同様にファンが作る動画のルールとして
・ライブ写真は「ミセス本人が写ってるのだけ」。
・他の観客や出演者が映ってるのは使ったらあかん。
・雑誌や広告とかの画像も当然あかん。
・FC限定のコンテンツもあかんもん。

風路の杖を最初から見てきた人はわかるはずもん。
なんでそういうことになるのかまで理解できて、腑に落ちるお話やもん。


🔴禁止事項
禁止っていうのは、無条件にあかんやつ。

❌マネタイズ不可

つまり、その動画をお金儲けの道具にしたらあかんってこと。

そこには「個人利用限定」とも書かれてる。
ここで、ちょぴっと補足やもん。

今回は「動画にしていい」って前提がある。

つまり、動画としてなら良識の範囲で広めてもいいって読めるもん。
それに比べて、ひとつ前に読んだ「個人利用の範囲」。
これは「第三者が見れる環境に流用しない」が前提に置かれてる。

法律では権利を持ってる人の許可がないと、著作物を使った創作はできひん。
でもここでは、その権利を持った側が、「動画で音源や画像の使用を許可してくれた」ってこと。
条件の中でミセスの「音源」を使ったファンの創作活動を認めてくれてるってことやもん。

🔴NG行為
根本的に、やってはいけないことがまとめられてる。

❌ミセスの名誉やイメージを傷つけるような動画
❌誹謗中傷するような動画
❌ミセスはもちろん、ミセス以外の人の権利を侵害するような動画

これに説明はいらんもん。

🔴最終的には運営判断
これが強いもん。

「運営側は最終判断で削除できる」
・予告なしで消す
・消した理由も説明しない

そういうこともあり得るってことが書かれてる。

つまり、「動画を削除されておわり」では済まへんってことかもしれんもん。
緩和と同時に、運営は毅然と臨む体制にあるってことがわかるもん。

この原文を自分の目で読んでみてもん。

(꜆ ˙-˙ )➡ 『Mrs. GREEN APPLEオリジナル音源』動画利用、及び写真・映像等の使用に関する注意事項(2024年5月9日(木)改定版)



やっぱり…。

SNSに公式画像を載せていいって記載はここにはないもん。
でも、次を見たらはっきりわかるもん。
つぎいくもん。



ミセス公式の利用規約🪄


📍2024年12月9日に改定されたミセス公式の利用規約やもん。

ここみて。
ここにはっきり書かれてる。

🔴「情報及び画像等」について
私的使用のための複製以外の転載・複製・販売・出版その他の使用は禁止

つまり、ここで画像使用の真意が見えるもん。

📍この利用規約(2024年12月改定)が言っていること
ミセスの公式サイトと、Ringo Jamの利用についてやもん。
サイトやサービスを利用するってことは、この規約に同意するってことやもん。
これ、公式側(ミセス)とサイトを利用する側(まるたち)との約束だもん。

🔴別のルールがある場合
ご利用ガイド、注意事項など別のルールがある場合は、それも一緒に適用されるって言ってる。
もし、内容がぶつかる場合は、別ルールを優先するで、って。
だから、「動画に関しては、2024年5月のルールが優先」されてるでってことやもん。

🔴禁止行為
著作権、商標権、肖像権、プライバシー権などを侵害する行為は禁止、
誹謗中傷、名誉毀損、公序良俗違反、運営妨害なども禁止やもん。
これ全部法律ベースやもん。


🔴画像・情報の扱い
💡ここみてもん。

・文字
・ロゴ
・画像
・動画
・音源
・ソフトウェアなど

これらの権利を持ってるのは
➡「ユニバーサルミュージック側」と
➡「その権利が認められてる権利者」

そして、その権利を許可なく使える範囲は。
⚠️「私的使用のための複製」まで。

そうはっきり書かれてるもん。
つまり…。


🔴公式画像をSNSに投稿したらあかんで ってこと。
・有料コンテンツとか関係ないもん。
・ミセスのサイトに掲載されてる全画像が対象やで。
・ここに書いてることを守ることは、最初の約束で同意してるはずやもん。

だから…。
公式サイトに掲載されてる全部の画像は、勝手に使ったらあかんって読める。

だってな
ネットに投稿した時点で「私的使用」ではなくなるからやもん。
もちろん、それ以外の「転載」「複製」「販売」・・・
…「その他の使用」、画像を加工するとか、言うまでもなく認められてないもん。


📍まとめるもん
規約で認められてるのは…。
自分が残したり見たりするためだけ」。
これが「私的使用のための複製」っていう、法律の言葉。

これやもん。

⭕複製する ➡自分だけで楽しむ
⭕複製する ➡自分と家族だけで楽しむ
❌複製する ➡家族に自由に使わせる
❌複製する ➡LINEやDMで共有する
❌複製する ➡SNSで共有する

だから…

❌SNSに投稿する
❌ブログに載せる
❌サイトに貼る
❌誰かが見られる場所に出す

これは規約として認められてないってことやもん。
5月に動画のルールで、音源の使用と写真や映像の使用が緩和された。
そして、
この利用規約は、その後の12月に改訂されてるものやで。
時系列を辿っても、画像の扱いは変えられてへん。
だから、サイト内の公式画像や内容の扱いに関する真意は、この利用規約ではっきりしてるんやもん。

許可なく勝手に投稿したらあかん。

そう読むのが一番自然やと思うもん。
それに、どこを探しても、SNSの画像投稿が認められてる根拠はなかったもん。


この規約の原文を、一度自分の目で読んで確かめてみてもん。
画像については「第14条」に書かれてるもん。

(꜆ ˙-˙ )➡利用規約|Mrs. GREEN APPLE



「良識の範囲」の真意とまるたちの願い🪄


法律をほどいて、ルールも読んだ。
そこで、やっぱり気になるのは「良識の範囲」の真意だもん。

ここに、まるたちの「良識の範囲」の思いを刻んでおくもん。
ネットの世界には、グレーな疑問がいっぱい生まれてる。
こうして読んできたとおり、そこには確かに「超えてはいけない線引き」があるもん。
そして、まるたちも、そこに目印をつけてここに書いてきたもん。

でも、その目印は、

「🔵これは青でないといけない」 とか
「🟡黄色以外は禁止」とか

そんな分かりやすい、パキッとした線ばかりじゃないもん。
だから、どこからともなく疑問が流れてくる。

「じゃあ、赤はどうなん?」
「青寄りの緑ならセーフだもん?」

そんなグレーゾーンや禁止行為について

「それは違反ですもん」
「いや、書いてないからセーフですもん」
「元貴まるが言ってたもん」

そんなやりとりの景色が浮かんでくる。
まるたちは、そこに心を痛める誰かがいたような気がするんやもん。

きいてくれるもん?


勝手に使っちゃう人にとっては、そこにあるお気に入りの画像でしかないかもしれん。
でも、それって、ミセスの大切な作品たちなんよ。

展示エリアの作品を、勝手に持って帰ったりしいひんやん?
サイトにある公式画像も、それと同じ作品なのよ…。

だから…

『良識の範囲』ってな。

規約を無視して上書きするって意味では絶対にない
だって、それはもう、ミセスの大切を犠牲にしないと成り立たないもん。

🔴🔵🟡
まずは、大前提のルール(規約)をしっかり読んでね。
でも、そこに書いてない細かなグレーゾーンはみんなの『良識』を信じて任せるから。
ミセスの大切を大切にしてね。
🔴🔵🟡

そんな精一杯の「信頼」をもらってるって思うんやもん。



想像力—許可されない理由🪄



まるたちは、気づいてるよ。

🔶ライブの動画撮影OKのアナウンス覚えてるもん?
なんで、わざわざアナウンスしたもん?

それは、規約とは別ルールの案内だからやもん。
利用規約に書いてあるもん。
➡「別ルールはそっちが優先ですよ」って。

でもみて。

🔶ライブの特設ページには、ページの下に「転載禁止」が明記されてる。
規約に書いてあるのに、ここにもわざわざ明記されてる。

ちゃんと規約を読んでれば、はっきり見えるもん。
何がダメで何が許可されてるか。

これは、揺るがない土台の利用規約。
そして、条件のもとでライブの撮影が許可された。
わざわざ「SNSに投稿してもいいよ」って、そう書かれてたもんね。
ハッシュタグも添えられてたもん。

ライブ撮影OKは別ルールとして一部の条件が優先されたルールだったもん。
・撮影OKのライブで
・自分がスマホで撮影したものだけが
・許可された。

これ、公式画像を使用したらあかんってルールにぶつかってないもん。
だから何も変わってない。
特設ページに書いてる「転載禁止」も守るべき規約のルール。

🔴ページ上に書いてあろうとなかろうと…。
キービジュアルもジャケ写もアー写も、切り抜きも…。
公式画像はまるたちが勝手に使っていいものじゃないんやもん。

もし、本当に公式画像や情報を自由に扱っていいのなら…。
公式は、もっとはっきり規約として「使っていい」って言うもん。

でも言わない。
絶対に、言わない。

だって絶対に言わない理由があるんやもん。

なんでかわかるもん?

もしも公式が…
公式画像を自由に改変したり、自由に使っていいって許可をしたら…。
どうなるか、想像できてるもん?


いうもん。

それを認めるということは…。

⚡「偽サイト」を許可したことになるんやもん。
⚡「詐欺アカウント」に、免罪符を渡すことになるんやもん。

ちょっと考えたらわかるもん…。
これ、みてもん。

・公式の画像を使って
・公式の文章を使って
・公式と同じ見た目のサイトが作られたり、
・AIが作ったグッズが並ぶ可能性もあるもん。

・公式ロゴを使ったなりすましをどう見分けるもん?
・公式画像を使った偽サイトへの誘導も可能になる。

公式画像の使用を許可するってことは、
=「偽サイト」や「なりすまし」を許可する

そう言ってるのと同じなんやもん。

だから、公式が、

サイトの情報を使っていいよなんて言うはずないもん!!!
画像使用を認めるわけがないんだもん!!!

だから…

そんなルールが、あるはずがないんだもん!!!


❌公式画像をAIで遊ぶのも
❌公式画像を勝手に高画質化したり
❌公式画像に文字入れしたり
❌そもそも、公式画像をそのまま掲載するのも

ぜんぶ悪意のカモフラージュになってるもん。
・画像の無断使用には、どれほどのリスクがあるか。
・どれほど悪用される可能性があるか。
・ミセスの大切がどれほど奪われることになるか。

想像してほしいんやもん。

これは、ミセスの権利を守るためだけじゃない。

・自分に悪意がないって保証はどこにあるもん?
・悪意のある行為と同じことになってないもん?
・公式はそれをどうやって区別するもん?

はっきりと利用規約に明記されてる「してはいけない行為」。
これは、書かれてない不明なグレーゾーンなんかじゃないもん。

「使用をしてはなりません」って書いてるもん。
これって「良識の範囲」以前の問題ではないもん?

だから、もう一度いうもん。

ミセスの規約、自分の目で見て、読んで、確かめて、考えてくださいもん。



自分の選択やもん


まるたちは争わないために、学ぶ。

知らないことで誰かを傷つけたり
大切なものを守れなかったりするのは
もう終わりにしたいもん。

ただ、世界はそんな簡単に変えられへん。


でも、ひとは考えることができるもん。
それが何かを動かす可能性はきっと「0」ではないんやもん。

まるたちの本質に気づいてくれる風がある。
足を止めて、この世界の在り方を確かめてくれる風がある。

だから、まるたちは、地べたを歩いていける。

この砦に刻む風路の魔法陣。
この杖の本当の使い方を必要な誰かに受け取ってもらえたら嬉しいもん。




ここまで読んでくれてありがともん。

風路の杖、第3のページは、リアルな根拠を記したもん。
まるたちが手にした『風路の杖』。
これは、愛でできた魔法の杖。

振りかざすためじゃないもん。
大切を見失わないための学びの杖なんやもん。

ミセスの規約に描かれた「線」。
どうか、これを俯瞰してみてほしいんだもん。

この魔法陣は武器とはちがう。
押し付けるものでもない。
ただ、現実を動かすリアルな風に、自分を映す鏡でありたいもん。
だから、自分の心のもやもやと向き合うために出逢ってほしいと思うもん。

まるたちは、風路の杖を「良識のアンテナ」に向けて風に乗せるもん。
大切なミセスの「大切」を守るためやもん。









まる
ここは風路の杖だもん。
風路の杖 一覧に並んでるもん
魔法録の根元をそっと守る結界の花布 に包まれた大切なんだもん。

迷ったら、魔法の地図 をひらいて、べつの道を探してみてもいいもん🌿
ただいま魔法録は、サイトの調整や魔法の組み替えをこそこそ実施中です。
そのため、一部の表示や機能が、突然おかしくなったり、ちょっと不思議な動きをしたりすることがあるかもしれません。
【ぷちの業務連絡】
🌱2026-08-13
高台出張所 TOME入口はろろんに任せるぷち。ミセスが夏休みのあいだに、魔法録はやることがあるんやぷち🌱

🍃妖精のあしあとってなんやぷち?


魔法の地図