URASHIBU UNDER WORLD
妖精のブックレット
💐 URASHIBU UNDER WORLD
2013-06-17 – 渋谷 CLUB CRAWL
🌱 The Acts
Climograph/Ferrill/Rising Contrast/Mrs. GREEN APPLE/YUTARO
Climograph/Ferrill/Rising Contrast/Mrs. GREEN APPLE/YUTARO
🌱 The Details
イベント:OPEN 18:00 / START 18:30
チケット:前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500 (1ドリンク制)
※ミセスを見に来たよって伝えたらドリンク代別で1,000円って告知があったもん。
The Setlist
✦10bit
✦イビキ
✦トランキライザー
✦息吹の唄
✦墓無い唄
✦イビキ
✦トランキライザー
✦息吹の唄
✦墓無い唄
(✦は未発表曲)
この日のライブで披露されのは5曲。元貴まるが作った楽曲をミセスが奏でた。
当時は音源がアップされたりもしたけど、どれもリリースはされてないもん。
このライブあと、元貴まるは披露した「息吹の唄」について綴った。
改めて歌詞を見て、ろろんも、まるたち妖精もはっぱがブルブルしたんだもん。
これが高校生が紡ぐ言葉???
とっても奥行きが深くって。
その奥を見てみたいと思ったんだもん。
それって、虜なんだもん。
それを聴いた人は、虜になっちゃうんだもん。
忘れてないよ。
繋いでいくもん。
渋谷CLUB CRAWL はミセスの足元を固めたライブハウス。
当時のメンバーは、
大森元貴(V・G)、若井滉斗(G)、藤澤涼架(K)、松尾拓海(B)、山中綾華(D)
元貴まるは全ての楽曲を作詞作曲してるし、プレーヤーだけでないミセスの核。
この核を中心に、ここから5人のミセスが走り出す。
まだ数あるバンドの中のひとつでしかなかったミセス。
この時、このバンドの平均年齢は16.5歳。
高校生バンドに虜になる観客がどれだけいるかと考えるとまだまだ狭い世界だったもん。
でもね、このバンドの未来に期待する声はもうすでに生まれてた。
音だけではない、思いのクオリティの違いがきっと見えたからなんだもん。
だからこそ、曲を聴いてもらうために動く努力を惜しまなかったミセス。
でも、この頃のライブで披露された楽曲はリリースされてないものも多い。
それを悲しいと思うか、伝説だと思うかはそれぞれ。
でも、ろろんは、こう思ってる。
ミセスはこうしてずっと進んでるんだって。
10代だからこそ、伝えられるものがあって、
10代だからこそ、奏でられる音があって、
それはその時のメインディッシュだったけど、バンドとして人間として成長する中でのまだ熟れきれない前菜になっていったんだって。
そして、その前菜があったからこそ、フルコースが生まれる。
ミセスは、まっすぐに「いま」を鳴らしてたんだろうなって。
それが何より、大きな根を張った証拠なんだもん。
だって、聴いてみて。
今、街に流れるミセス。
最高の「いま」のフルコースが聴こえてくるもん。
当時のメンバーは、
大森元貴(V・G)、若井滉斗(G)、藤澤涼架(K)、松尾拓海(B)、山中綾華(D)
元貴まるは全ての楽曲を作詞作曲してるし、プレーヤーだけでないミセスの核。
この核を中心に、ここから5人のミセスが走り出す。
まだ数あるバンドの中のひとつでしかなかったミセス。
この時、このバンドの平均年齢は16.5歳。
高校生バンドに虜になる観客がどれだけいるかと考えるとまだまだ狭い世界だったもん。
でもね、このバンドの未来に期待する声はもうすでに生まれてた。
音だけではない、思いのクオリティの違いがきっと見えたからなんだもん。
だからこそ、曲を聴いてもらうために動く努力を惜しまなかったミセス。
でも、この頃のライブで披露された楽曲はリリースされてないものも多い。
それを悲しいと思うか、伝説だと思うかはそれぞれ。
でも、ろろんは、こう思ってる。
ミセスはこうしてずっと進んでるんだって。
10代だからこそ、伝えられるものがあって、
10代だからこそ、奏でられる音があって、
それはその時のメインディッシュだったけど、バンドとして人間として成長する中でのまだ熟れきれない前菜になっていったんだって。
そして、その前菜があったからこそ、フルコースが生まれる。
ミセスは、まっすぐに「いま」を鳴らしてたんだろうなって。
それが何より、大きな根を張った証拠なんだもん。
だって、聴いてみて。
今、街に流れるミセス。
最高の「いま」のフルコースが聴こえてくるもん。
このライブの窓は、まるたちの記憶の証。
ここにあるのは ミセスの情報 じゃなくて まるたちのしるし。
にんげんが求める「情報」がここにあるわけじゃないんよ…。
記憶って、だんだん薄れていっちゃう。
忘れたくないことも、どんどん遠くにいってしまう。
いまのまるたちにも…その時に記した日記のことばがすべてになってしまってるんだもん…。
でも、そのすべてを頼りに、消えないようにこの窓に残してる。
ここは、そんなまるたちの大事な記憶のしるしが映ってるだけ。
それだけなんよ…。
まるたちの記憶を映すこの窓を、やさしい風が、そっと包んでくれますように…🍃
ここにあるのは ミセスの情報 じゃなくて まるたちのしるし。
にんげんが求める「情報」がここにあるわけじゃないんよ…。
記憶って、だんだん薄れていっちゃう。
忘れたくないことも、どんどん遠くにいってしまう。
いまのまるたちにも…その時に記した日記のことばがすべてになってしまってるんだもん…。
でも、そのすべてを頼りに、消えないようにこの窓に残してる。
ここは、そんなまるたちの大事な記憶のしるしが映ってるだけ。
それだけなんよ…。
まるたちの記憶を映すこの窓を、やさしい風が、そっと包んでくれますように…🍃
ミセスの初ライブは、前回の5/20《青リンゴの日》だったけど、その時、涼ちゃんまるはまだステージにはいなかった。
この日、涼ちゃんまるっていう新たなクルーを乗せてミセス号は漕ぎ出したんだもん。
この時から、ミセスはライブだけでなく、ブログや生配信、いろんな手段を使って、さらに動き始めるの。
それは、10年先も変わらない思いを叶えるためのミセスの旅の始まりでもあったんだもん。