Unknown World Tree
ある者は空を「上」と呼び
ある者は大地を「下」と呼ぶ
ひとは
見上げるものを「上」と信じ
足元にあるものを「下」と疑わない
だが此処には 上も下もない
すべては価値を持ち、価値として定まらず
意味を帯び、意味として留まらない
此処は 不可知の領域
これは
此処に立ち続ける
一本の「き。」の物語。
ある者は大地を「下」と呼ぶ
ひとは
見上げるものを「上」と信じ
足元にあるものを「下」と疑わない
だが此処には 上も下もない
すべては価値を持ち、価値として定まらず
意味を帯び、意味として留まらない
此処は 不可知の領域
これは
此処に立ち続ける
一本の「き。」の物語。
