Soranji
そらんじ
初回リリース: 2022年11月9日作詞・作曲: 大森元貴
🎵 Mrs. GREEN APPLE

……光って、影といっしょにあるぷち。こんなに光を放つ影って「強さ」だと思うぷち。
音源収録作品一覧
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MAGICAL 10 YEARS アニバーサリーベストアルバム『10』のTrack.03に収録(2025年7月8日)
Arranger:大森元貴、EFFY
Support:E. Bass: 森夏彦、Drums: クラカズヒデユキ 他
Produced by 大森元貴、EFFY

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3rd配信限定アルバム『The White Lounge in CINEMA(Original Soundtrack)』のTrack.14に収録(2024年9月23日)
The White Lounge Version
Arranger:大森元貴・Anzu Suhara
Produced by 大森元貴

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5thフルアルバム『ANTENNA』のTrack.06に収録(2023年7月5日)
Arranger: 大森元貴・Effy
Produced by 大森元貴

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10thシングル『Soranji』のTrack.01に収録(2022年11月9日)
Arranger:大森元貴・Effy
Produced by 大森元貴
楽曲のタイアップ記録
- 映画『ラーゲリより愛を込めて』主題歌(映画公開日:2022年12月9日)
オフィシャルミュージックビデオ
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オフィシャルリリックビデオ
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妖精のリーフレット
タイトルの「Soranji」は、日本語の諳んじるから来てるもん。
意味は「そらで覚えて口にできる」ってこと。
暗記して忘れずに心で唱えるってことだもん。
これはシベリア抑留の史実とも深くつながってる。
遠く離れた家族や大切な人を思い出し、心で繰り返し呼び続けることが、生き延びる力。
だからこのタイトルには「愛を記憶に刻み、未来へ語り継ぐ」という強い願いが込められているんだもん。
映画を観たらきづくもん。
そこに生きたことの証も、諳んじて繋げたことも、尊いもん。
歌詞には「生きることの苦しさ」と「それでも信じたい愛」が折り重なってる。
「汚れながら泳ぐ生の中で」「まだ消えちゃいないよ ちっちゃな希望を」って、ただの慰めじゃなく励ましでもなく、痛みの中に灯るほんの小さな光を守ることのできる「強さ」だもん!
映画の背景にある、収容所の絶望と、そこでも諦めなかった愛の証をそのまま映してるって思うんだもん。
それを、その身で受けてことばに変えた元貴まる。
元貴まるが語ったこの曲を生む覚悟は、歌に込められた真剣さの裏付けだもん。
ミュージックビデオでは、雪が舞って、教会に差し込む光の中で元貴まるが宙に浮かぶ。
それは「絶望からの解放」「魂が空へ昇る祈り」を象徴してる。
雪は喪失、花は希望や命の循環だもん。
色とりどりの花々に囲まれ、光に包まれて立つ姿、歌詞と同じく、影と光のコントラストが、ろろんの心にじゅわぁってしみ込んできたもん。
意味は「そらで覚えて口にできる」ってこと。
暗記して忘れずに心で唱えるってことだもん。
これはシベリア抑留の史実とも深くつながってる。
遠く離れた家族や大切な人を思い出し、心で繰り返し呼び続けることが、生き延びる力。
だからこのタイトルには「愛を記憶に刻み、未来へ語り継ぐ」という強い願いが込められているんだもん。
映画を観たらきづくもん。
そこに生きたことの証も、諳んじて繋げたことも、尊いもん。
歌詞には「生きることの苦しさ」と「それでも信じたい愛」が折り重なってる。
「汚れながら泳ぐ生の中で」「まだ消えちゃいないよ ちっちゃな希望を」って、ただの慰めじゃなく励ましでもなく、痛みの中に灯るほんの小さな光を守ることのできる「強さ」だもん!
映画の背景にある、収容所の絶望と、そこでも諦めなかった愛の証をそのまま映してるって思うんだもん。
それを、その身で受けてことばに変えた元貴まる。
元貴まるが語ったこの曲を生む覚悟は、歌に込められた真剣さの裏付けだもん。
ミュージックビデオでは、雪が舞って、教会に差し込む光の中で元貴まるが宙に浮かぶ。
それは「絶望からの解放」「魂が空へ昇る祈り」を象徴してる。
雪は喪失、花は希望や命の循環だもん。
色とりどりの花々に囲まれ、光に包まれて立つ姿、歌詞と同じく、影と光のコントラストが、ろろんの心にじゅわぁってしみ込んできたもん。
ろろんはね、「諳んじる」って単に言葉を覚えることじゃなくて、「忘れたくないものを心に刻むこと」だって感じてる。
雪と花、影と光、絶望と希望――MVや歌詞の中で対比されるものは全部、「忘れちゃいけない」記憶そのもの。
ろろんは、あの浮かび上がるシーンを見たとき、「重さを背負いながらも、光に向かって上がっていく人間の祈り」みたいに感じたもん。
だからこの曲は、「一緒に背負って、一緒に祈る歌」だって思ってる。
それはね、何でもない今日を やり過ごしてしまう 今を生きる人にこそ、「それがどれほど尊いことか、当たり前じゃないんだよ」って教えてくれてる気がするんだもん。
かつて、それさえも手に入れられない人たちが抱えた痛みを全身に受けて、元貴まるは憂えていたのかもしれない。
だからこそ、覚悟をもって歌に込めた。
その想いがこの「Soranji」には刻まれてる。
あ、そっか。
諳んじてるのは元貴まる自身かもしれないっ。
歴史や痛みを心に刻んで、伝えるためにこの歌は生まれたんだもん。
歌として差し出すことで、元貴まるは「そらんじ」てるのかも。
Soranjiってよく考えたら途中形。
そらんじるでも、そらんじなさいでも、そらんじたでもない。
この先をどう「そらんじ」るかは、もう託されてるんだもん。
だからこそ、「Soranji(そらんじ)」なんだもん。
続いてるもん、繋いでいく者に。
by ろろん
雪と花、影と光、絶望と希望――MVや歌詞の中で対比されるものは全部、「忘れちゃいけない」記憶そのもの。
ろろんは、あの浮かび上がるシーンを見たとき、「重さを背負いながらも、光に向かって上がっていく人間の祈り」みたいに感じたもん。
だからこの曲は、「一緒に背負って、一緒に祈る歌」だって思ってる。
それはね、何でもない今日を やり過ごしてしまう 今を生きる人にこそ、「それがどれほど尊いことか、当たり前じゃないんだよ」って教えてくれてる気がするんだもん。
かつて、それさえも手に入れられない人たちが抱えた痛みを全身に受けて、元貴まるは憂えていたのかもしれない。
だからこそ、覚悟をもって歌に込めた。
その想いがこの「Soranji」には刻まれてる。
あ、そっか。
諳んじてるのは元貴まる自身かもしれないっ。
歴史や痛みを心に刻んで、伝えるためにこの歌は生まれたんだもん。
歌として差し出すことで、元貴まるは「そらんじ」てるのかも。
Soranjiってよく考えたら途中形。
そらんじるでも、そらんじなさいでも、そらんじたでもない。
この先をどう「そらんじ」るかは、もう託されてるんだもん。
だからこそ、「Soranji(そらんじ)」なんだもん。
続いてるもん、繋いでいく者に。
by ろろん
関連動画 YouTube CLIP
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この先は、まだ風の中…。
Soranjiは
今日もこうして届いてるんだもん。
Soranjiは
今日もこうして届いてるんだもん。
Soranjiのイメージイラスト(by ピクトリーちゃん)

第二次世界大戦後、シベリアの収容所に抑留された日本人の実話をもとにした映画で、そこには「喪失」と「希望」、そして「愛」が描かれてる。
元貴まるはこの曲について「ミセスの原液みたいな曲」と語っていて、ポップで爽やかなイメージを超えた、深い部分をそのまま表現しているんだもん。
人を信じたい、思いをつなぎたいって強い気持ちを込めて、「これが最後の作品になってもいい」ぐらいの気持ちで書いたんだって。
飲まず食わずの極限状態で「1週間で5キロくらい痩せた」って元貴まるが制作秘話を語ってたもん。
この曲から滲み溢れる尊い光は、背後にある重く深い影があってこそ。
だからこそ「Soranji」は愛と喪失の記憶を、未来へと繋いでゆくんだもん。