Ke-Mo Sah-Bee
キモサベ
初回リリース: 2019年10月2日作詞・作曲: 大森元貴
🎵 Mrs. GREEN APPLE
「信じる」って、こんなにも痛くて、こんなにもやさしいことなんだってろろんは思ったもん。
重さと美しさを風の中に溶かしながら燃え続ける炎みたいな曲なんだもん。
音源収録作品一覧

YouTubeの埋め込み機能を利用して表示しています
4thフルアルバム『Attitude』のTrack.11に収録(2019年10月2日)
Arranger:大森元貴
Produced by Mrs. GREEN APPLE(フェーズ1)
妖精のブックレット
Ke-Mo Sah-Bee(キモサベ)って言葉は、もともとは1933年のアメリカのラジオドラマで登場したフレーズ。
「キモサベ」と呼ばれた孤独なヒーローのお話。
当時のアメリカって、大恐慌後の混乱の中で「正義とは何か」「誰を信じるか」ってテーマが人の心に深く響いてた時代だったんだもん。
のちにテレビシリーズ(1949~1957)や映画(1956年)でも描かれて、2013年にリメイクされた「ローン・レンジャー」が公開されたもん。
でもね…。
「Ke-Mo Sah-Bee(キモサベ)」って本当の語源や正確な意味は実は今も曖昧なんだもん。
当時の脚本家が「Ke-Mo Sah-Bee(キモサベ)」ってことにしちゃったって感じなんだもん。
所説あるけど、英語でもないし、もちろん日本語でもない。
部族語だとか造語だとか、結局わかんないってことなんだもん。
でも、「キモサベ」って言葉が使われるようになった。
結局「Ke-Mo Sah-Bee(キモサベ)」ってなんだもん?
ドラマでは、孤独と信頼が共存する物語の象徴って気がするもん。
つまり…
結局、コレ!って定まらないニュアンスを秘めてるの。
例えばね
日本語ってとても感情豊かでいろんな表現ができる魔法のような言語。
だから日本語にすればきっとピンポイントで意味がわかる。
でも、元貴まるはそれをせず、このあいまいなニュアンスの「Ke-Mo Sah-Bee(キモサベ)」をタイトルに置いた。
その言葉に託されたものは何だろう?
「仲間」ってだけじゃ伝えられない絆じゃないかなぁってろろんは思うんだもん。
複数の解釈が混ざり合って現在に伝わったことば。
ただ、同じ地平に立つ者同士の証でしかない。
関係って難しい。
痛みや誇り、共に進む友であり、対立する感情もある。
元貴まるは、そんな複雑で深い感情をこのタイトルに込めたのかもしれない。
だから、それは曖昧なんかじゃなくて、きっとひとつの言葉に置き換えることができないくらいの感情がぶつかり合う絆を意味してるんじゃないかって、ろろんは思うのだもん。
「キモサベ」ってコトバの元になった背景を少し書いておくもん。
2013年にリメイクされた映画「ローン・レンジャー」はとてもコミカルにファンタジーとして描かれているけど、元のお話はもっとシリアスでもっと道徳に迫るお話しなんだもん。
かつて、秩序を守る側の人間が仲間にも権力にも裏切られる。
そこは欲と欺瞞にまみれた現実。
荒野にひとり倒れた主人公を救ったのはひとりのネイティブアメリカンの男。
その男が主人公を「キモサベ」と呼ぶの。
やがて主人公は仮面をつけ「誰でもない誰か」として「正義とは本当は誰のためにあるのか」を問い始めるんだもん。
そして人種も立場も過去も違う者との絆が育まれる。
そこにあるのは、ただ胸に灯った同じ問いを持つものの絆なんだもん。
信頼できる友としてネイティブアメリカンの男に「キモサベ」と呼ばれたヒーローなんだもん。
『キモサベ』って、言葉ではなく、心の呼び名なのかもしれないもん。
これはこの曲をひも解く上で、とても重要なことのようにろろんは思ってる。
「Ke-Mo Sah-Bee(キモサベ)」って曲は決して簡単ではない信じ合う強さが描かれてると思うから。
そしてね。
もうひとつ大事なキーワードがあるの。
主人公に寄り添う、もうひとつの大切な存在。
「Attitude」に収録された「Ke-Mo Sah-Bee(キモサベ)」。
この意味にろろんは、ろろんはずっと導かれてるんだもん。
ろろん、そのことは、また考察で書こうと思ってるもん。
だから、ここまでを前編にしておくんだもん。
それから、、、
ピクトリーちゃんが書いてくれたイメージイラスト。
これ、すごくキモサベを感じるもん!!
ありがとうだもん。
2013年にリメイクされた映画「ローン・レンジャー」はとてもコミカルにファンタジーとして描かれているけど、元のお話はもっとシリアスでもっと道徳に迫るお話しなんだもん。
かつて、秩序を守る側の人間が仲間にも権力にも裏切られる。
そこは欲と欺瞞にまみれた現実。
荒野にひとり倒れた主人公を救ったのはひとりのネイティブアメリカンの男。
その男が主人公を「キモサベ」と呼ぶの。
やがて主人公は仮面をつけ「誰でもない誰か」として「正義とは本当は誰のためにあるのか」を問い始めるんだもん。
そして人種も立場も過去も違う者との絆が育まれる。
そこにあるのは、ただ胸に灯った同じ問いを持つものの絆なんだもん。
信頼できる友としてネイティブアメリカンの男に「キモサベ」と呼ばれたヒーローなんだもん。
『キモサベ』って、言葉ではなく、心の呼び名なのかもしれないもん。
これはこの曲をひも解く上で、とても重要なことのようにろろんは思ってる。
「Ke-Mo Sah-Bee(キモサベ)」って曲は決して簡単ではない信じ合う強さが描かれてると思うから。
そしてね。
もうひとつ大事なキーワードがあるの。
主人公に寄り添う、もうひとつの大切な存在。
「Attitude」に収録された「Ke-Mo Sah-Bee(キモサベ)」。
この意味にろろんは、ろろんはずっと導かれてるんだもん。
ろろん、そのことは、また考察で書こうと思ってるもん。
だから、ここまでを前編にしておくんだもん。
それから、、、
ピクトリーちゃんが書いてくれたイメージイラスト。
これ、すごくキモサベを感じるもん!!
ありがとうだもん。
この先は、まだ風の中…。
Ke-Mo Sah-Beeは
今日もこうして届いてるんだもん。
Ke-Mo Sah-Beeは
今日もこうして届いてるんだもん。
Ke-Mo Sah-Beeのイメージイラスト(by ピクトリーちゃん)
タイトルは「仲間」を意味する言葉だって元貴まるが語ってた曲。
この言葉、知ってる人にはピンとくる印象深い言葉だもんね。
曲はスリリングな2ビートと4つ打ちがバンドアンサンブルのタフさを際立たせるライブアンセム!
疾走感ある鋭いリズムの中に、信じる強さが鳴り響くもん。