ロックって、何やと思う?
「ロックがよかった」
「ミセスはポップスや」
そんな言い方を時々見かけるもん。
でもな、その時点で、もうその話は終わってるんよ。
だって音楽が「整理棚」の中に入ってしまってるもん。
ロックとかポップスとかって、それは、音楽そのものが選んだ名前やない。
にんげんが後から貼ったラベルやもん。
「ロックがよかった」
「ミセスはポップスや」
そんな言い方を時々見かけるもん。
でもな、その時点で、もうその話は終わってるんよ。
だって音楽が「整理棚」の中に入ってしまってるもん。
ロックとかポップスとかって、それは、音楽そのものが選んだ名前やない。
にんげんが後から貼ったラベルやもん。
史実を辿ってもロックは最初から「ジャンル」なんかじゃないんよ。
ブルースや
ゴスペルや
リズム&ブルース、
労働歌や
街角の音、
生活の中で、勝手に鳴ってた音が混ざり合って転がり出てきたんやもん。
それを…
レコード屋が
ラジオ局が
チャートが
「分類」しはじめた。
売るために、管理するために、その音楽を棚に並べ始めた。
その瞬間から、ロックは音楽の姿やなくて棚番号になったんよ。
曲を整理したことがあったらわかると思うもん。
この曲、どのフォルダに入れよかなって。
ブルースや
ゴスペルや
リズム&ブルース、
労働歌や
街角の音、
生活の中で、勝手に鳴ってた音が混ざり合って転がり出てきたんやもん。
それを…
レコード屋が
ラジオ局が
チャートが
「分類」しはじめた。
売るために、管理するために、その音楽を棚に並べ始めた。
その瞬間から、ロックは音楽の姿やなくて棚番号になったんよ。
曲を整理したことがあったらわかると思うもん。
この曲、どのフォルダに入れよかなって。
でもな。
ロックが生まれた場所には、最初から決まった音色なんてなかったもん。
ギターが歪んでるからロック、
四つ打ちやからロック、
叫んでるからロック。
あの曲に似てるし
あのアーティストに似てるし
同じ系統やしって…。
そんな基準、あとから作られた見た目の話やもん。
本質はそこやない。
ロックが生まれた場所には、最初から決まった音色なんてなかったもん。
ギターが歪んでるからロック、
四つ打ちやからロック、
叫んでるからロック。
あの曲に似てるし
あのアーティストに似てるし
同じ系統やしって…。
そんな基準、あとから作られた見た目の話やもん。
本質はそこやない。
ロックの根っこにあったのは、態度やもん。
この態度って…
かつてのミセスの楽曲「Attitude」その名前そのものだもん。
・決められた型に座らへん
・既存の価値に従わへん
・自分の中から湧いてきたもの
・伝えたい想い
それは音の話やなくて、生き方の話や。
だから、アコースティックでもロックは生まれたし、静かな歌でも ロックは成立してた。
ロックはジャンルやなくて精神…。
心が叫んだ音やもん。
この態度って…
かつてのミセスの楽曲「Attitude」その名前そのものだもん。
・決められた型に座らへん
・既存の価値に従わへん
・自分の中から湧いてきたもの
・伝えたい想い
それは音の話やなくて、生き方の話や。
だから、アコースティックでもロックは生まれたし、静かな歌でも ロックは成立してた。
ロックはジャンルやなくて精神…。
心が叫んだ音やもん。
それやのに
棚を指さして「ミセスはポップスや」って。
なんか「ポップス」が、否定の意味を持って飛んでくるのは、きっとポップスが「軽いもの」で「売れるための音」として誤解されてるからやってろろんは思うんやもん。
ポピュラーミュージックの史実的な意味は、それと真逆やで。
popular = people
つまり…。
その時代の人間の足元で自然に鳴ってしまった音。
民謡も
フォークも
ロックンロールも
最初は全部ポピュラーミュージックやった。
ポップスは薄い音楽やないもん。
時代の地面の音なんやもん。
棚を指さして「ミセスはポップスや」って。
なんか「ポップス」が、否定の意味を持って飛んでくるのは、きっとポップスが「軽いもの」で「売れるための音」として誤解されてるからやってろろんは思うんやもん。
ポピュラーミュージックの史実的な意味は、それと真逆やで。
popular = people
つまり…。
その時代の人間の足元で自然に鳴ってしまった音。
民謡も
フォークも
ロックンロールも
最初は全部ポピュラーミュージックやった。
ポップスは薄い音楽やないもん。
時代の地面の音なんやもん。
ミセスがやってるのは、ジャンルを選ぶことやなくて、時代の地面に立つことやってろろんは思ってるんよ。
ポップに聴こえるのは、たくさんの人の生活の中で鳴ってるからやって。
でもな…。
元貴まるの生み出す曲は止まらへん。
型に収まらへん。
それはロックの精神そのものやん。
ギターが鳴ってたらロック?
ネガティブを叫んだらロック?
それはまだ狭い世界で見てた音楽のかたちかも、って思うんよ。
音楽は楽器で決まるんちゃう。
ジャンルで決まるんちゃう。
どんな態度で鳴ってるか
それだけやもん。
だから、
「ロックがよかった」
「ポップスになった」
そんな比較は本当は意味を持たへん。
ミセスはロックという精神で音楽を生み出してるもん。
ポップに聴こえるのは、たくさんの人の生活の中で鳴ってるからやって。
でもな…。
元貴まるの生み出す曲は止まらへん。
型に収まらへん。
それはロックの精神そのものやん。
ギターが鳴ってたらロック?
ネガティブを叫んだらロック?
それはまだ狭い世界で見てた音楽のかたちかも、って思うんよ。
音楽は楽器で決まるんちゃう。
ジャンルで決まるんちゃう。
どんな態度で鳴ってるか
それだけやもん。
だから、
「ロックがよかった」
「ポップスになった」
そんな比較は本当は意味を持たへん。
ミセスはロックという精神で音楽を生み出してるもん。
ろろん(rolon)って名前は「Rolling On」からきてる。
これはミセスの音を愛する妖精の名前。
ころがって進むって意味なんよ。
そんなろろんの名前を、2025年の最後に呼ばれた気がした。
「GOOD DAY」や。
転がれば
転がれば
いずれ着く
って…。
ろろん、震えたもん。
転がる。
止まらへん。
ONのまま。
それがロックやもん。
それが、元貴まるやもん。
ジャンルやない、その音が教えてくれてるもん。
ろろんはいつも、ミセスの曲にロックを感じてる。
そのロックが世界を明るくするためって、凄いんやもん。
その明るい幸せのらららが、とんでもないロックを響かせてるんやで。
目の前で転がりつづける命の音が、2025年の紅白で響くもん。
その風、ちゃんと捕まえに行くもん。
これはミセスの音を愛する妖精の名前。
ころがって進むって意味なんよ。
そんなろろんの名前を、2025年の最後に呼ばれた気がした。
「GOOD DAY」や。
転がれば
転がれば
いずれ着く
って…。
ろろん、震えたもん。
転がる。
止まらへん。
ONのまま。
それがロックやもん。
それが、元貴まるやもん。
ジャンルやない、その音が教えてくれてるもん。
ろろんはいつも、ミセスの曲にロックを感じてる。
そのロックが世界を明るくするためって、凄いんやもん。
その明るい幸せのらららが、とんでもないロックを響かせてるんやで。
目の前で転がりつづける命の音が、2025年の紅白で響くもん。
その風、ちゃんと捕まえに行くもん。
ミセスとロック。