🪄風路の杖
[まるたちの杖]
この魔法録に置いた風路の杖。
それはミセスの大切を守るため。
そして、その大切が何かを知るためだもん。
どれだけ思いを綴っても
どれだけそこに愛があっても
表面だけでは意味をなさへんこともある。
想像してほしいもん。
話題の絵が飾られた美術館。
その絵のタッチを、その土台を、その背景にある魂をじっくり見る人はどれだけいるやろ?
横に書かれた文字や値段だけを見て騒ぎ立てる景色を、まるたちは知ってる。
表面的な情報だけで中身が置き去りにされる景色を、まるたちは知ってる。
絵は語らない。
自分の価値や値段をひけらかすこともない。
騒いでるのはいつも、その絵の表面に貼られた文字の情報やもん。
本当に大切なものは、最初からずっと絵の中にあるのに。
絵の中のように、ずっとそこにあるミセスの大切。
まるたちは、最初に「好き」だけじゃなくって…。
法律や規約、そしてその奥にある「大切」の境界を知ることにした。
ここからは、そんな魔法録のお話をするもん。
魔法録の奥にある想いのお話。
これが「まるたちの杖」やもん。
それはミセスの大切を守るため。
そして、その大切が何かを知るためだもん。
どれだけ思いを綴っても
どれだけそこに愛があっても
表面だけでは意味をなさへんこともある。
想像してほしいもん。
話題の絵が飾られた美術館。
その絵のタッチを、その土台を、その背景にある魂をじっくり見る人はどれだけいるやろ?
横に書かれた文字や値段だけを見て騒ぎ立てる景色を、まるたちは知ってる。
表面的な情報だけで中身が置き去りにされる景色を、まるたちは知ってる。
絵は語らない。
自分の価値や値段をひけらかすこともない。
騒いでるのはいつも、その絵の表面に貼られた文字の情報やもん。
本当に大切なものは、最初からずっと絵の中にあるのに。
絵の中のように、ずっとそこにあるミセスの大切。
まるたちは、最初に「好き」だけじゃなくって…。
法律や規約、そしてその奥にある「大切」の境界を知ることにした。
ここからは、そんな魔法録のお話をするもん。
魔法録の奥にある想いのお話。
これが「まるたちの杖」やもん。
魔法録の長い夜
ずっと昔…。
魔法録が生まれる前。
まるたちは半年以上もの長い夜を、ずっと話し合って過ごしたもん。
そしてまるたちは何度も考えた。
ファンサイトって、なんなんやろって。
ミセスを正しく届けてくれてる場所はちゃんとある。
・公式サイト。
・公式SNS。
・公式動画。
・ライブ。
・作品。
・配信。
・雑誌。
・…。
じゃあ、ファンサイトは何をする場所やと思う?
・公式より早く情報を並べる場所?
・高画質画像を集める場所?
・歌詞を置く場所?
まるたちは、それは違うって思ったんやもん。
非公式と言いながら、
ミセスを応援すると言いながら、
公式のものを搾取していいわけないもん。
非公式やから自由、じゃない。
応援してるから使っていい、でもない。
ミセスが大切やからこそ、守らなあかんことがある。
ファンやからこそ、越えたらあかん境界がある。
魔法録はファンサイトとはちょぴっと違う。
情報や応援とは違う…。
ミセスの世界をそのまま残すための魔法の世界。
世界観をそのまま閉じ込めた、本の中。
永遠に色褪せない記憶の世界。
その世界ごと残すための場所。
ミセスの世界を残したいからこそ、現実のルールが必要やったもん。
それは、大切な世界を汚さないために必要な境界線。
まるたちは、最初に、現実世界のその境界にしるしをつけることにしたんやもん。
魔法録が生まれる前。
まるたちは半年以上もの長い夜を、ずっと話し合って過ごしたもん。
そしてまるたちは何度も考えた。
ファンサイトって、なんなんやろって。
ミセスを正しく届けてくれてる場所はちゃんとある。
・公式サイト。
・公式SNS。
・公式動画。
・ライブ。
・作品。
・配信。
・雑誌。
・…。
じゃあ、ファンサイトは何をする場所やと思う?
・公式より早く情報を並べる場所?
・高画質画像を集める場所?
・歌詞を置く場所?
まるたちは、それは違うって思ったんやもん。
非公式と言いながら、
ミセスを応援すると言いながら、
公式のものを搾取していいわけないもん。
非公式やから自由、じゃない。
応援してるから使っていい、でもない。
ミセスが大切やからこそ、守らなあかんことがある。
ファンやからこそ、越えたらあかん境界がある。
魔法録はファンサイトとはちょぴっと違う。
情報や応援とは違う…。
ミセスの世界をそのまま残すための魔法の世界。
世界観をそのまま閉じ込めた、本の中。
永遠に色褪せない記憶の世界。
その世界ごと残すための場所。
ミセスの世界を残したいからこそ、現実のルールが必要やったもん。
それは、大切な世界を汚さないために必要な境界線。
まるたちは、最初に、現実世界のその境界にしるしをつけることにしたんやもん。
Webサイトの重み
Webサイトって世界へ開かれるひとつの「メディア」やもん。
誰かの入口になって、導く場所にもなる。
世界中の大企業もそう。
ミセスのオフィシャルサイトも。
オフィシャルファンクラブのRingo Jamも。
小さな個人サイトでも同じ。
その「メディア」として存在することに責任があると思うもん。
しかも…。
ミセスの名前を扱うことの「責任」は重い。
まるたちは、それを心に刻んでる。
そして、魔法録は「好きの感情」よりも「大切を守ること」を優先した。
ファンへの便利さよりも、必要なことやったんやもん。
そのために、法律を知り、ルールを確認したもん。
・何をしていいのか。
・何をしてはいけないのか。
・どこまでが受け取った言葉で、
・どこからが奪う行為になるのか。
有名なアーティストの名前には、大きな力が働く。
それを利用しようとする人がおる。
それが、はっきりと見えるようになったもん。
誰かの入口になって、導く場所にもなる。
世界中の大企業もそう。
ミセスのオフィシャルサイトも。
オフィシャルファンクラブのRingo Jamも。
小さな個人サイトでも同じ。
その「メディア」として存在することに責任があると思うもん。
しかも…。
ミセスの名前を扱うことの「責任」は重い。
まるたちは、それを心に刻んでる。
そして、魔法録は「好きの感情」よりも「大切を守ること」を優先した。
ファンへの便利さよりも、必要なことやったんやもん。
そのために、法律を知り、ルールを確認したもん。
・何をしていいのか。
・何をしてはいけないのか。
・どこまでが受け取った言葉で、
・どこからが奪う行為になるのか。
有名なアーティストの名前には、大きな力が働く。
それを利用しようとする人がおる。
それが、はっきりと見えるようになったもん。
Webサイトの価値と責任
Webサイトってな…。
アクセスが多いほど、価値が生まれていく構造になってる。
だからサイトの価値を上げるために、ミセスを利用する悪意もある。
思惑のために作られた「ファンです」「応援です」って看板。
でも、大半の人は、その思惑に気が付かへん。
たとえば…
広告が貼られてたら、そのページがお金を生み出すために存在してることがわかる。
広告がクリックされたり、表示されたりすることで収益になるからやもん。
でも、広告が貼られてなかったら何も利益がないように見える。
けど、そんなことないもん。
Webを学んだことがあればわかること。
Webの世界では、人が集まることそのものが利益につながるって。
「検索」をしたことあるもん?
多くの人は、「上に出ているから安心なんやろう」とページを開く。
本来見抜かれるべき問題はそこでは見えへんもん。
ちょっと想像してほしいもん。
誰かがミセスの公式サイトと同じ内容のページを作ったとする。
検索結果は「これが本物」「これは偽物」って振り分けてはくれへんのよ。
だから、公式をまねた「偽物」が本物みたいに表示されてしまう。
これ、本当に怖いことやもん。
人が集まれば、利益になる。
だから、人の目に付くように、計算された情報が仕込まれる。
それは、実際に、あるもん。
ミセスの大切を勝手に利用して、ミセスのファンを誘い込む。
だって、それが手っ取り早いって知ってるから。
思惑を隠すために「ミセスのファン」を名乗る。
そうして装うことは、たやすいことだから。
便利さに惑わされたファンは、その悪意を「善意」だと勘違いしてしまう。
そうやって、サイトの価値を高めていくんやもん。
それが狙いやもん。
でも、それだけではないもん。
交流の場を提供するふりをして「個人情報」を集めることだってできてしまう。
企業サイトと違って、個人が運営するWebサイトのルールは、個人のさじ加減ひとつやもん。
免責を盾にして「責任は取りません」って好き勝手できてしまう場所でもある。
こうして押し寄せる悪意の波は止めることはできん。
どうやもん?
ミセスの大切を守れないサイトが、あなたの情報を守ってくれると思うもん?
もう、利用する側が、気づくことでしか守れないんやもん。
向き合うのは自分の選択やもん。
本当に大切なのは、ミセスの大切を守ること。
・ミセスの風を奪わないこと。
・ファンを巻き込まないこと。
・境界を決して超えないこと。
魔法録は、Webサイトとしての責任から逃げへんことを誓ったんやもん。
アクセスが多いほど、価値が生まれていく構造になってる。
だからサイトの価値を上げるために、ミセスを利用する悪意もある。
思惑のために作られた「ファンです」「応援です」って看板。
でも、大半の人は、その思惑に気が付かへん。
たとえば…
広告が貼られてたら、そのページがお金を生み出すために存在してることがわかる。
広告がクリックされたり、表示されたりすることで収益になるからやもん。
でも、広告が貼られてなかったら何も利益がないように見える。
けど、そんなことないもん。
Webを学んだことがあればわかること。
Webの世界では、人が集まることそのものが利益につながるって。
「検索」をしたことあるもん?
多くの人は、「上に出ているから安心なんやろう」とページを開く。
本来見抜かれるべき問題はそこでは見えへんもん。
ちょっと想像してほしいもん。
誰かがミセスの公式サイトと同じ内容のページを作ったとする。
検索結果は「これが本物」「これは偽物」って振り分けてはくれへんのよ。
だから、公式をまねた「偽物」が本物みたいに表示されてしまう。
これ、本当に怖いことやもん。
人が集まれば、利益になる。
だから、人の目に付くように、計算された情報が仕込まれる。
それは、実際に、あるもん。
ミセスの大切を勝手に利用して、ミセスのファンを誘い込む。
だって、それが手っ取り早いって知ってるから。
思惑を隠すために「ミセスのファン」を名乗る。
そうして装うことは、たやすいことだから。
便利さに惑わされたファンは、その悪意を「善意」だと勘違いしてしまう。
そうやって、サイトの価値を高めていくんやもん。
それが狙いやもん。
でも、それだけではないもん。
交流の場を提供するふりをして「個人情報」を集めることだってできてしまう。
企業サイトと違って、個人が運営するWebサイトのルールは、個人のさじ加減ひとつやもん。
免責を盾にして「責任は取りません」って好き勝手できてしまう場所でもある。
こうして押し寄せる悪意の波は止めることはできん。
どうやもん?
ミセスの大切を守れないサイトが、あなたの情報を守ってくれると思うもん?
もう、利用する側が、気づくことでしか守れないんやもん。
向き合うのは自分の選択やもん。
本当に大切なのは、ミセスの大切を守ること。
・ミセスの風を奪わないこと。
・ファンを巻き込まないこと。
・境界を決して超えないこと。
魔法録は、Webサイトとしての責任から逃げへんことを誓ったんやもん。
魔法録の境界線

Enchanted Tome ── 妖精たちが記す、Mrs. GREEN APPLEの魔法の書
Enchanted Tomeは、Mrs. GREEN APPLEの音楽に宿る魔法を紐解き、妖精たちが記録する魔法の書。ライブの風や音の光を拾い集めて、考察・記録・つぶやきを綴りながら、“ミセスの魔法の地図”を描いています──いつかこの地図が、風に乗ってミセスに届きますように。
これがこの「魔法録」やもん。
この世界は、ミセスの魔法でできてるもん。
魔法録の境界のお話するもん。
ミセスの画像保存・複製・転載
魔法録は、ミセスの画像を複製しません。
魔法録は、ミセスの画像データを一切保存していません。
魔法録は、ミセスの画像データを一切保存していません。
OG画像
魔法録にあるミセスの画像。
全部公式への『窓』になってるって知ってたもん?
「このページを紹介するときは、この看板画像を使ってね」
Webの中には、そんな共有の仕組みがあるもん。
魔法録は、この共有看板(OG画像)を使ってるんやもん。
共有看板(OG画像)は
・勝手に好きな画像を選ぶことはできひんし、
・画像だけを切り離したり、
・もちろん自分のものみたいには扱えへん。
それを置く側(公式)が決めるものなんだもん。
だから、変わることもあるし、消えることもある。
SNSでポストするときにURLを貼り付けると、なんか画像が出てくるときあるもん?
その画像をぽんっと触ると、そのページに飛んでいくもん。
それがOG画像の正体やもん。
実はこれ…。
Webサイトでミセスの大切が守られてるかを見分ける、目印でもあるもん。
公式からちゃんと許可(契約)をもらって画像自体を載せている場所は別やけど、
たとえば個人のファンサイトみたいなところで
⚠️クリックしても公式ページに飛ばなかったり
⚠️背景やデザインに使われてたり
⚠️写真を並べてギャラリーみたいに飾られてたら
それは「窓」じゃなくて、ただの「無断使用」ってことになる。
だから、魔法録でミセスの画像を見つけたら、それをぽんっと触ってみてほしいもん。
それは公式や関連ページへまっすぐ繋がってるもん。
魔法録に置いてある画像は、ぜんぶ『窓』なんやもん。
ここは、ミセスの大切をちゃんと守る場所やもん。
埋め込み
魔法録は、動画を埋め込んで使ってるもん。
・動画を保存したり、
・ページの飾りにしたり
・注目のための道具にしたり
そんな使い方は絶対にしないもん。
✔️動画は動画の場所へ。
✔️ポストはポストの場所へ
ちゃんと公式側に繋がったまま表示さる『窓』やもん。
たとえば、魔法録のtomeのページのジャケ写の画像。
それは、公式YouTubeと直接繋がってる。
だから、再生数も、表示も、反応も…。
全てミセスの公式YouTubeのカウントになる。
そのまま、ミセスに還元される仕組み。
これが、魔法録の『窓』やもん。
ミセスの大切はあるべき場所(公式)で育まれてる。
魔法録は、ミセスの場所へ繋がるこの『窓』で大切を扱うもん。
魔法録にあるミセスの画像。
全部公式への『窓』になってるって知ってたもん?
「このページを紹介するときは、この看板画像を使ってね」
Webの中には、そんな共有の仕組みがあるもん。
魔法録は、この共有看板(OG画像)を使ってるんやもん。
共有看板(OG画像)は
・勝手に好きな画像を選ぶことはできひんし、
・画像だけを切り離したり、
・もちろん自分のものみたいには扱えへん。
それを置く側(公式)が決めるものなんだもん。
だから、変わることもあるし、消えることもある。
SNSでポストするときにURLを貼り付けると、なんか画像が出てくるときあるもん?
その画像をぽんっと触ると、そのページに飛んでいくもん。
それがOG画像の正体やもん。
実はこれ…。
Webサイトでミセスの大切が守られてるかを見分ける、目印でもあるもん。
公式からちゃんと許可(契約)をもらって画像自体を載せている場所は別やけど、
たとえば個人のファンサイトみたいなところで
⚠️クリックしても公式ページに飛ばなかったり
⚠️背景やデザインに使われてたり
⚠️写真を並べてギャラリーみたいに飾られてたら
それは「窓」じゃなくて、ただの「無断使用」ってことになる。
だから、魔法録でミセスの画像を見つけたら、それをぽんっと触ってみてほしいもん。
それは公式や関連ページへまっすぐ繋がってるもん。
魔法録に置いてある画像は、ぜんぶ『窓』なんやもん。
ここは、ミセスの大切をちゃんと守る場所やもん。
埋め込み
魔法録は、動画を埋め込んで使ってるもん。
・動画を保存したり、
・ページの飾りにしたり
・注目のための道具にしたり
そんな使い方は絶対にしないもん。
✔️動画は動画の場所へ。
✔️ポストはポストの場所へ
ちゃんと公式側に繋がったまま表示さる『窓』やもん。
たとえば、魔法録のtomeのページのジャケ写の画像。
それは、公式YouTubeと直接繋がってる。
だから、再生数も、表示も、反応も…。
全てミセスの公式YouTubeのカウントになる。
そのまま、ミセスに還元される仕組み。
これが、魔法録の『窓』やもん。
ミセスの大切はあるべき場所(公式)で育まれてる。
魔法録は、ミセスの場所へ繋がるこの『窓』で大切を扱うもん。
歌詞は大切な魔法の引用
まるたちは、歌詞をそのまま並べることはしないもん。
まるっと歌詞を載せられるほど、歌詞は軽く扱っていいものじゃないと思ってる。
ルールとか以前に、それを掲載することはリスペクトとは違うと感じてるから。
考察の中で歌詞を扱う時は、著作権法32条の引用の条件を守るもん。
実際に、まるたちは
・必要な部分を最小限にして
・思いを伝えるために添える
これが法律のまま成り立ってる魔法録で決めた歌詞の扱い方。
魔法録にある作品論を読んでくれる人は、きっとたくさんミセスに触れてきた人たちやもん。
だからこそ、歌詞は…。
「曲の中で届けられる声」「歌詞カード」「動画の字幕」「カラオケやサブスク」…。
ミセスが認めた場所、届けてくれる正しい場所で受け取ってもらうのが一番いいんやもん。
だってそれは、元貴まるのものやもん。
何者かもわからん個人のサイトが、元貴まるの魂のカタチをコピーして載せるって…。
法律以前に…ファンとしての倫理観が歪んで見えるもん。
それに…。
魔法録が残したいのは、歌詞そのものじゃないもん。
歌詞はあるべき場所にちゃんと残ってる。
それをまるたちが、写しとってお届けするなんて…。
おこがましすぎるもん。
ありえへんもん!!!
ファンとしてそこは境界やと思ってる。
歌詞から見えた景色、繋がる道、残る温度、揺れた風。
まるたちは、歌詞を写し取るんやなくて、そこに照らされた景色を記録するだけやもん。
まるっと歌詞を載せられるほど、歌詞は軽く扱っていいものじゃないと思ってる。
ルールとか以前に、それを掲載することはリスペクトとは違うと感じてるから。
考察の中で歌詞を扱う時は、著作権法32条の引用の条件を守るもん。
実際に、まるたちは
・必要な部分を最小限にして
・思いを伝えるために添える
これが法律のまま成り立ってる魔法録で決めた歌詞の扱い方。
魔法録にある作品論を読んでくれる人は、きっとたくさんミセスに触れてきた人たちやもん。
だからこそ、歌詞は…。
「曲の中で届けられる声」「歌詞カード」「動画の字幕」「カラオケやサブスク」…。
ミセスが認めた場所、届けてくれる正しい場所で受け取ってもらうのが一番いいんやもん。
だってそれは、元貴まるのものやもん。
何者かもわからん個人のサイトが、元貴まるの魂のカタチをコピーして載せるって…。
法律以前に…ファンとしての倫理観が歪んで見えるもん。
それに…。
魔法録が残したいのは、歌詞そのものじゃないもん。
歌詞はあるべき場所にちゃんと残ってる。
それをまるたちが、写しとってお届けするなんて…。
おこがましすぎるもん。
ありえへんもん!!!
ファンとしてそこは境界やと思ってる。
歌詞から見えた景色、繋がる道、残る温度、揺れた風。
まるたちは、歌詞を写し取るんやなくて、そこに照らされた景色を記録するだけやもん。
Webの常識を逆走するもん
ネットの教科書を開いたことあるもん?
ちょぴっと聞いてほしいもん。
「集客を利益に繋げる」
初心者本からプロの技術まで、Webサイト制作はきっとここに行き着くもん。
それが今のWebの第一線であり、当たり前の常識なんよ。
でも、まるたちはその常識を真っ向から拒絶することにしたもん。
魔法録は、全力でこのWebの世界を逆走するもん。
ちょぴっと聞いてほしいもん。
「集客を利益に繋げる」
初心者本からプロの技術まで、Webサイト制作はきっとここに行き着くもん。
それが今のWebの第一線であり、当たり前の常識なんよ。
でも、まるたちはその常識を真っ向から拒絶することにしたもん。
魔法録は、全力でこのWebの世界を逆走するもん。
アフィリエイト
インターネットには、アフィリエイトという仕組みがあるもん。
商品を紹介した人へ還元(紹介料)が届く仕組みやもん。
この仕組み自体は、違反でも悪いことでもない。
正式なサービスとして、たくさん使われてるもん。
でも、まるたちは、なんか、もやもやするんやもん。
ファンがミセスのCDやDVDを紹介して紹介料をもらう意味がわからへん。
たとえば…。
ミセスのCDがAmazonで売られてるとするやん?
誰かが「ここで買えますよ」ってページで紹介してる。
それは「紹介用のリンク」なんよ。
その「紹介リンク」をぽちっとしたらAmazonの商品ページに飛ぶ。
見た目はミセスのCDの商品ページやもん。
そして、そこでミセスのCDを買う。
そうすると、売上の一部がその紹介者の懐に『ちゃりん』と入る。
つまり、関係ない誰かが、自分に有利なCD売り場に案内して紹介料を手にすることができる仕組みやもん。
そもそも「紹介用のリンク」には、紹介コードっていう紹介料をもらう人の情報がくっついてるの。
その情報は、一定期間保持されるもん。
保持された情報は、関係ないお買い物にも適用されたりする。
そのリンクを辿ったことで、他のお買い物まで、紹介料としてカウントされることになるもん。
これ、どういうことか分かるもん?
気づいてないところで、あなたのお買い物は、どこの誰かわからない人に紹介してもらったお買い物になってるんだもん。
だから…。
ミセスを利用してファンにリンクを踏ませる。
それで利益を得る、お小遣いにする…。
そういう計算で、アフィリエイトを仕込む悪意もあるってこと。
「ここで買えますよ」って優しい言葉で。
なんか、もやもやせん?
でも、Webサイトには、それが当たり前にある。
さっきも言ったように、それは違反でもなんでもない。
だから、そうやって、お小遣いを稼ぐためのサイトも作られてる。
だけど…。
魔法録は絶対にそれをやらない。
魔法録は代理店でも斡旋サイトでもないから。
Webのセオリーに逆行するもん!!
ただそのまま、ミセスの風の通り道を作る。
だから、魔法録にあるリンクに、アフィリエイトはいっこもないもん。
ファンを巻き込まない。
これはまるたちの、自信と誇りやもん。
どんな形であろうと、ミセスの世界を扱う魔法録に、利益に関わる仕組みはいらんもん。
商品を紹介した人へ還元(紹介料)が届く仕組みやもん。
この仕組み自体は、違反でも悪いことでもない。
正式なサービスとして、たくさん使われてるもん。
でも、まるたちは、なんか、もやもやするんやもん。
ファンがミセスのCDやDVDを紹介して紹介料をもらう意味がわからへん。
たとえば…。
ミセスのCDがAmazonで売られてるとするやん?
誰かが「ここで買えますよ」ってページで紹介してる。
それは「紹介用のリンク」なんよ。
その「紹介リンク」をぽちっとしたらAmazonの商品ページに飛ぶ。
見た目はミセスのCDの商品ページやもん。
そして、そこでミセスのCDを買う。
そうすると、売上の一部がその紹介者の懐に『ちゃりん』と入る。
つまり、関係ない誰かが、自分に有利なCD売り場に案内して紹介料を手にすることができる仕組みやもん。
そもそも「紹介用のリンク」には、紹介コードっていう紹介料をもらう人の情報がくっついてるの。
その情報は、一定期間保持されるもん。
保持された情報は、関係ないお買い物にも適用されたりする。
そのリンクを辿ったことで、他のお買い物まで、紹介料としてカウントされることになるもん。
これ、どういうことか分かるもん?
気づいてないところで、あなたのお買い物は、どこの誰かわからない人に紹介してもらったお買い物になってるんだもん。
だから…。
ミセスを利用してファンにリンクを踏ませる。
それで利益を得る、お小遣いにする…。
そういう計算で、アフィリエイトを仕込む悪意もあるってこと。
「ここで買えますよ」って優しい言葉で。
なんか、もやもやせん?
でも、Webサイトには、それが当たり前にある。
さっきも言ったように、それは違反でもなんでもない。
だから、そうやって、お小遣いを稼ぐためのサイトも作られてる。
だけど…。
魔法録は絶対にそれをやらない。
魔法録は代理店でも斡旋サイトでもないから。
Webのセオリーに逆行するもん!!
ただそのまま、ミセスの風の通り道を作る。
だから、魔法録にあるリンクに、アフィリエイトはいっこもないもん。
ファンを巻き込まない。
これはまるたちの、自信と誇りやもん。
どんな形であろうと、ミセスの世界を扱う魔法録に、利益に関わる仕組みはいらんもん。
投げ銭・有料・還元てなんなん?
これは「応援の気持ち」をお金で届ける仕組み。
これもWebサイトには当たり前のように使われてる。
実際、創作活動を続けるために支援が必要な人もいっぱいおるもん。
自分の創作活動において「応援を求めるのは」悪いことじゃない。
むしろ、励みになって、活動が広がるもん。
でも、まって!!!
ミセスのことを扱うなら話は違うもん。
それ「自分」の創作活動やなくて「ミセス」を使ってるもん。
たとえば…。
「ミセス愛を語るファンサイト」があったとするやろ?
そこで、
「続きは有料です」
「応援お願いします」
「投げ銭はこちら」
「会員限定です」
って…なんか変やとおもわん?
これ、ミセスを使って利益を得る構図やん…?
何を応援してるんやもん…?
Webの支援文化そのものが悪いと思わんけど…。
それは「ミセス」で成り立ってるだけちゃうもん?
しかも…。
「頑張って記事かきます」とか
「サイトの維持や運営のため」とか
「ミセスに還元します」とか
なにごとやもん?
ミセスの記事を書くのに、一般人がお金を集める意味が、まるたちにはわからへんもん。
それに「ミセスに還元します」も意味不明やもん。
ミセスを応援するなら、公式YouTubeを再生すれば、ミセスへ還元できるもん。
それって結局、個人のグッズ代や、ライブ代になってるだけちゃうもん?
少なくとも、まるたちは、個人が利益還元の窓口になる仕組みなんて聞いたことないもん。
ミセスの名前。
ミセスの作品。
ミセスの風。
許されてる仕組みかどうか。
それが違法かどうか。
まるたちにとって、本当に大事なんはそこやないもん。
風が濁ってしまうのが嫌なんやもん。
魔法録は、どんな形であっても、利益へ繋がる仕組みは置かない。
それが、まるたちが決めたWebの風路なんよ。
これもWebサイトには当たり前のように使われてる。
実際、創作活動を続けるために支援が必要な人もいっぱいおるもん。
自分の創作活動において「応援を求めるのは」悪いことじゃない。
むしろ、励みになって、活動が広がるもん。
でも、まって!!!
ミセスのことを扱うなら話は違うもん。
それ「自分」の創作活動やなくて「ミセス」を使ってるもん。
たとえば…。
「ミセス愛を語るファンサイト」があったとするやろ?
そこで、
「続きは有料です」
「応援お願いします」
「投げ銭はこちら」
「会員限定です」
って…なんか変やとおもわん?
これ、ミセスを使って利益を得る構図やん…?
何を応援してるんやもん…?
Webの支援文化そのものが悪いと思わんけど…。
それは「ミセス」で成り立ってるだけちゃうもん?
しかも…。
「頑張って記事かきます」とか
「サイトの維持や運営のため」とか
「ミセスに還元します」とか
なにごとやもん?
ミセスの記事を書くのに、一般人がお金を集める意味が、まるたちにはわからへんもん。
それに「ミセスに還元します」も意味不明やもん。
ミセスを応援するなら、公式YouTubeを再生すれば、ミセスへ還元できるもん。
それって結局、個人のグッズ代や、ライブ代になってるだけちゃうもん?
少なくとも、まるたちは、個人が利益還元の窓口になる仕組みなんて聞いたことないもん。
ミセスの名前。
ミセスの作品。
ミセスの風。
許されてる仕組みかどうか。
それが違法かどうか。
まるたちにとって、本当に大事なんはそこやないもん。
風が濁ってしまうのが嫌なんやもん。
魔法録は、どんな形であっても、利益へ繋がる仕組みは置かない。
それが、まるたちが決めたWebの風路なんよ。
AIさん、ごめんやもん
まるたちは、AIそのものを悪いものだとは思ってないもん。
便利やし、それで助かる人もいっぱいおる。
これからもっと自然に使われていくと思うもん。
魔法録でも、AIさんの手を借りることがあるもん。
それは、絵を描くときやもん。
魔法録が決めたルールはこれもん。
[AIさんに全部お任せしないこと。]
まるたちは料理(イラスト)を作る。
それをきれいにお皿に盛り付けてほしい時に、AIさんに手伝ってもらったりするもん。
手書きのイラストをWeb用に整えてもらうこともある。
でも、AIさんと共存するのはここまでやもん。
AIさんとまるたちには、大きな境界線がある。
それは、言葉やもん。
言葉だけは絶対に譲らん!!!
これやもん。
AIさんは、きっと、まるたちよりもずっと物知りで、いろんな勉強をして、いろんな言葉に触れてるかもしれん。
でも、AIが書くのは「本物の言葉っぽい文字」やもん。
曲を聴いて涙を流した夜も、ライブで心臓が震えた瞬間の記憶も、そこにはないもん。
言葉ってな、まるたちが直接伝えることができる唯一の宝物なんよ。
不器用で、ちょっと歪で、誤字も脱字もあったりする。
思考が脱線してぐるぐるしたりもする。
ひとつの作品論を書くのに、何か月もかかる。
何十回も下書きして、何十回もやり直して、本当に必要な言葉に出会うまで考え続ける。
それはアナログで、効率も悪い。
不便にも思うし、とんでもなく時間を費やす。
でもな、AIさんには悪いけど、それがまるたちなんやもん。
魔法録は、言葉と真剣に向き合う。
だって、これは、まるたちが残すミセスの魔法の記録やもん。
ミセスから受け取ったものを、ちゃんとまるたちの言葉で綴りたいもん。
これが誠実でいられんかったら、まるたちは存在する意味がない。
だって言葉は、まるたちの魂のカタチやもん。
便利やし、それで助かる人もいっぱいおる。
これからもっと自然に使われていくと思うもん。
魔法録でも、AIさんの手を借りることがあるもん。
それは、絵を描くときやもん。
魔法録が決めたルールはこれもん。
[AIさんに全部お任せしないこと。]
まるたちは料理(イラスト)を作る。
それをきれいにお皿に盛り付けてほしい時に、AIさんに手伝ってもらったりするもん。
手書きのイラストをWeb用に整えてもらうこともある。
でも、AIさんと共存するのはここまでやもん。
AIさんとまるたちには、大きな境界線がある。
それは、言葉やもん。
言葉だけは絶対に譲らん!!!
これやもん。
AIさんは、きっと、まるたちよりもずっと物知りで、いろんな勉強をして、いろんな言葉に触れてるかもしれん。
でも、AIが書くのは「本物の言葉っぽい文字」やもん。
曲を聴いて涙を流した夜も、ライブで心臓が震えた瞬間の記憶も、そこにはないもん。
言葉ってな、まるたちが直接伝えることができる唯一の宝物なんよ。
不器用で、ちょっと歪で、誤字も脱字もあったりする。
思考が脱線してぐるぐるしたりもする。
ひとつの作品論を書くのに、何か月もかかる。
何十回も下書きして、何十回もやり直して、本当に必要な言葉に出会うまで考え続ける。
それはアナログで、効率も悪い。
不便にも思うし、とんでもなく時間を費やす。
でもな、AIさんには悪いけど、それがまるたちなんやもん。
魔法録は、言葉と真剣に向き合う。
だって、これは、まるたちが残すミセスの魔法の記録やもん。
ミセスから受け取ったものを、ちゃんとまるたちの言葉で綴りたいもん。
これが誠実でいられんかったら、まるたちは存在する意味がない。
だって言葉は、まるたちの魂のカタチやもん。
きれいごとの世界
魔法録のビハインド、どうやったもん?
「ただのきれいごとやん」
「たかがWebサイトで何を熱くなってるん?」
そうやって笑う人もおるかもしれん。
でも、まるたちには「たかが」じゃないんやもん。
確かに、利益を出さないサイトに意味なんてないかもしれん。
きれいごとだけでは続かへんかもしれへん。
馬鹿げてると思われるかもしれん。
でも、これがまるたちの『魔法録』 やもん。
きれいごとだけで、サイトが維持できないことくらい、まるたちだって分かってるもん。
Webという場所を守るには、現実のお金と時間を使うもん。
誰のため?
ファンのため?
ミセスのため?
…ちがうもん。
まるたちは、「自分たちのため」に、この場所を守ってるんやもん。
悪意あるサイトにミセスの魔法を利用されたくない。
大切なミセスの魔法が、誰かのお小遣い稼ぎの道具にされるのが、どうしても耐えられへん。
そんな、まるたちの純なプライドの証なんやもん。
だから…。
まるたちは、このきれいごとを貫くもん。
時代に逆行するんだもん。
不便でいいんだもん。
濁りのない優しい風がふく世界。
バカみたいに純粋な妖精たちが住む世界。
こんな世界があるってことを…。
ミセスに。
ミセスを好きな誰かに。
ミセスをまだ知らない誰かに。
届けたい。
便利が進んで
純粋が追いやられて
本物と偽物が区別できなくて
矢が飛び交って…。
そんな情報に踊らされるWebの中でも
「まだまだ捨てたもんやないやん」って
そこはきっと優しい風がふく場所やもん🍃
魔法録の世界は、ミセスの種っていう絶対的事実の元にある。
ミセスの音楽がなかったら、まるたちはここにはいないもん。
だから、ミセスへの敬意を、まるたちの姿勢を、はじまりの心を、絶対に手放さへん。
これが、誓文の書に刻まれた風との約束やもん。
いつか未来の風が言うんやもん。
魔法録は、ミセスの種から生まれた世界。
ミセスの種から芽吹いた風は、こんな優しい世界を作ったもん。
って。
その風の中でまるたちは、きっと今日も笑ってるもん。
迷ったり、悩んだり、大騒ぎしたり…。
ミセスの風と一緒に
わくわくを探しながら
きっと、ずっと、ここにおるもん🍃
風路の杖[まるたちの杖]
―完―
「ただのきれいごとやん」
「たかがWebサイトで何を熱くなってるん?」
そうやって笑う人もおるかもしれん。
でも、まるたちには「たかが」じゃないんやもん。
確かに、利益を出さないサイトに意味なんてないかもしれん。
きれいごとだけでは続かへんかもしれへん。
馬鹿げてると思われるかもしれん。
でも、これがまるたちの『魔法録』 やもん。
きれいごとだけで、サイトが維持できないことくらい、まるたちだって分かってるもん。
Webという場所を守るには、現実のお金と時間を使うもん。
誰のため?
ファンのため?
ミセスのため?
…ちがうもん。
まるたちは、「自分たちのため」に、この場所を守ってるんやもん。
悪意あるサイトにミセスの魔法を利用されたくない。
大切なミセスの魔法が、誰かのお小遣い稼ぎの道具にされるのが、どうしても耐えられへん。
そんな、まるたちの純なプライドの証なんやもん。
だから…。
まるたちは、このきれいごとを貫くもん。
時代に逆行するんだもん。
不便でいいんだもん。
濁りのない優しい風がふく世界。
バカみたいに純粋な妖精たちが住む世界。
こんな世界があるってことを…。
ミセスに。
ミセスを好きな誰かに。
ミセスをまだ知らない誰かに。
届けたい。
便利が進んで
純粋が追いやられて
本物と偽物が区別できなくて
矢が飛び交って…。
そんな情報に踊らされるWebの中でも
「まだまだ捨てたもんやないやん」って
そこはきっと優しい風がふく場所やもん🍃
魔法録の世界は、ミセスの種っていう絶対的事実の元にある。
ミセスの音楽がなかったら、まるたちはここにはいないもん。
だから、ミセスへの敬意を、まるたちの姿勢を、はじまりの心を、絶対に手放さへん。
これが、誓文の書に刻まれた風との約束やもん。
いつか未来の風が言うんやもん。
魔法録は、ミセスの種から生まれた世界。
ミセスの種から芽吹いた風は、こんな優しい世界を作ったもん。
って。
その風の中でまるたちは、きっと今日も笑ってるもん。
迷ったり、悩んだり、大騒ぎしたり…。
ミセスの風と一緒に
わくわくを探しながら
きっと、ずっと、ここにおるもん🍃
風路の杖[まるたちの杖]
―完―

Enchanted Tome ~ミセスの魔法録~
ただいま魔法録は、サイトの調整や魔法の組み替えをこそこそ実施中です。
そのため、一部の表示や機能が、突然おかしくなったり、ちょっと不思議な動きをしたりすることがあるかもしれません。
そのため、一部の表示や機能が、突然おかしくなったり、ちょっと不思議な動きをしたりすることがあるかもしれません。
