衣食住音vol.10

Mrs. GREEN APPLE Live TOME

衣食住音 vol.10

《TOMOZO企画 「衣食住音vol.10」~ラストスパルスナイト~ ~WAS「LIFE IS GAME/さよならの言葉で」ツアーセミファイナル~》

とっても長いなまえのイベント。
でも、そこにはちゃんと意味があったもん。

妖精のブックレット

💐 2013-11-25
衣食住音 vol.10
TOMAZOpresent //~ラストスパルスナイト~/~WAS「LIFE IS GAME/さよならの言葉で」ツアーセミファイナル~
2013-11-25 – 渋谷 CLUB CRAWL
🌱 The Acts
Mrs.GREEN APPLE /WAS / モノガタリ(仙台) / サンドクロック/ 岡林健勝 /田中雄也/ DJ's:直(4-typeZ)&FUJI(WAS))
🌱 The Detailsイベント:OPEN 17:30 / START 18:00 前売 2,000円 / 当日 2,500円 ※1ドリンク制
この日のイベントには2つの意味があったもん。
ひとつは「WAS」さんのツアー12本目、ワンマンライブを控えたセミファイナルだったの。
※WASは当時のなまえ

そしてもうひとつ―
この夜のライブには、特別な意味があったんだもん。
ミセスと音でつながってきたひとのひとり。
その想いが大切に育まれてきたイベントでもあったの。
それはとくべつってこと。

だから今日のライブはひときわ特別なステージだったの。
音に込められた気持ちは、ちゃんと風に乗って伝わっていった。
それは「ありがとう」と「これから」のふたつの光を抱いた音だったんだもん。

この日のイベントは熱い音に包まれて打ちあがったもん。

ミセスが「ミセス」になるずっと前から、その音の光を信じてくれたひとがいたんだもん。
渋谷CLUB CRAWLは、ミセスにとって“ホーム”のような場所で、いつもそこには音を支える風が吹いていたもん。
ミセスが歩きはじめてからも、その風は変わらず寄り添ってくれていた。
きっと風は、その年月の音を知っているんだもん。

この日の「衣食住音」は、その風が新しい旅へと歩き出す前にひらいた特別な夜。
これまでの想いが音に込められ、たくさんの光が重なっていたんだもん。

でも、音のつながりはこれからも続いていくんだもん。
長いイベントタイトルと、その夜に奏でられた音には、感謝と温かいひかりが静かに寄り添っていたもん
ミセスを信じてくれたすべてのひとたちに、ろろんも葉っぱをぷるぷる震わせて感謝してるんだもん。


このライブの窓は、まるたちの記憶の証。
記憶って、だんだん薄れていっちゃう。
忘れたくないことも、どんどん遠くにいってしまう。
いまのまるたちにも…その時に記した日記のことばがすべてになってしまってるんだもん…。

でも、そのすべてを頼りに、消えないように瓶に詰めるんだもん。
ここは、そんなまるたちの大事な記憶のしるし。
まるたちの記憶を閉じ込めた瓶詰🫙なんだもん…🍃




まる
ここはミセスの魔法呪文 ステージのスペル のひとつ。
魔法使いの葉っぱ が放った、ひときわ眩しい魔法の記録だもん。
遠くの光でも表現の塔 の天窓からは見えるんだって。

もし迷ったら、魔法の地図 をひらいて、道を探してみるといいもん🌿
ただいま魔法録は、サイトの調整や魔法の組み替えをこそこそ実施中です。
そのため、一部の表示や機能が、突然おかしくなったり、ちょっと不思議な動きをしたりすることがあるかもしれません。
【ぷちの業務連絡】
🌱2026-08-13
高台出張所 TOME入口はろろんに任せるぷち。ミセスが夏休みのあいだに、魔法録はやることがあるんやぷち🌱

🍃妖精のあしあとってなんやぷち?


魔法の地図