On January 12, the release of 『lulu.』🍃

Mrs. GREEN APPLE|アルバム

13曲収録

2ndフルアルバム

Mrs. GREEN APPLE

みせす ぐりーんあっぷる

CD

2017-01-11 リリース

Mrs. GREEN APPLE [通常盤][CD] - Mrs. GREEN APPLE - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
www.universal-music.co.jp
2017年のはじまりに、ミセスはひときわ大きな実をならした。
それが、2ndフルアルバム 「Mrs. GREEN APPLE」 なのだもん。

このアルバムには、耳に馴染んだシングルたち、「サママ・フェスティバル!」や「In the Morning」が並んでいる。
けれど、ただの再録ではないんだもん。
「umbrella」や「Oz」はアルバム仕様に磨かれ、あのころの熱をいまの形にしている。

さらには、「FACTORY」。
ライブ会場限定でしか手にできなかった幻の曲が、新しい姿をまとって帰ってきたんだもん。

そして、新しい風。
映画『ポエトリーエンジェル』の主題歌「soFt-dRink」。
ファンの記憶に焼きついたライブチューン「うブ」。
 
過去と未来、両方のミセスがぎゅっと詰まってる一枚なんだもん。
 

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(出典:公式チャンネル)



収録トラックリスト

妖精のブックレット



🌱 セルフタイトルの意味
アルバムの名前に、自分たちの名をそのまま刻む。
それって、簡単そうに見えて、本当はとても大きな覚悟なんだもん。

  「Mrs. GREEN APPLE」というタイトルは、きっと彼らにとって、これまで歩んできた道とこれからの未来を丸ごと背負う合図。
ろろんは、このセルフタイトルを見たときに、
ああ、ミセスはもう「はじまりの季節」を越えて、自分の音でまっすぐ進んでいくんだ
…って思ったのだもん。


「サママ・フェスティバル!」を聴けば、夏のきらきらした光と人々の笑顔が目に浮かぶ。
「In the Morning」には、夜から朝へと移り変わる静かな時間の中で、自分を見つめる影が見える。
そして「umbrella」や「Oz」がアルバム仕様で磨かれて、過去の曲がいまの姿に変わって帰ってきたとき、ろろんは、まるで木の年輪を眺めるみたいに
「ここにも時間が刻まれている」
と感じたんだもん。


  「FACTORY」まで新しいアレンジで響き出すと、ミセスがちゃんと未来につながってるんだって思えるんだもん。

✨ 新しい果実の実り
新しく育った楽曲たちは、瑞々しい果実のように枝先にぶら下がっている。
映画『ポエトリーエンジェル』の主題歌「soFt-dRink」
スクリーンに流れる物語と一緒に、心の奥にやさしく染み込む。
「うブ」は、すでにライブでみんなと跳ねてきたから、音源化されたときの歓声は、まるで芽吹きを祝う風の音みたいだったんだもん。
さらに「Lion」「おもちゃの兵隊」
そして「絶世生物」……。
どの曲も枝葉を広げるようにして、アルバム全体をひとつの大きな木に育てているように感じるんだもん。

  📀 特典に宿る風景
初回盤DVDを開くと、そこには音の向こうにあった「風景」までが記録されている。
ハロウィンの夜、『AKASAKA BLITZ』に溢れた熱気
「VIP」「ミスカサズ」「アンゼンパイ」「うブ」「愛情と矛先」。
音だけでなく、光や歓声、あのときの高揚感までが詰まっているんだもん。

  そして「はじめての5人旅」。
舞台とは違う、自然体で笑い合う彼らの姿を見たとき、ろろんは「音を鳴らす彼ら」だけじゃなく『人としての彼ら』をもっと愛おしく思ったのだもん。
特典は、あの時代を丸ごと感じる鍵なんだもん。


      真夜中の書庫の片隅で by ろろん
 



   
【ぷちの観察日記】
魔法録のURLが、まるたちの知らないXアカウントのプロフィールに記載されているみたいぷち…。
魔法録のアカウントは @rolon_pichi だけぷち。
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あやしい風に、気をつけてぷち。(ぷちより)
   
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    風が『青りんごぼーど』に、ちょんと触れて消えたぷち
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