ふしぎの水面 The Mystic Surface 作品論《 ふしぎの水面 》 森の奥の、もっともっと奥に、言葉を使わない妖精たちが住んでいました。 妖精たちは風の音や、木の葉のこすれる音で想いを残します。 妖精たちは言葉を知らないのではなくて、言葉では足りないと思っていたのです。