考察の森

まるたちが こっそり迷いこむ場所があるもん。
風も音も葉っぱも、みんな考えている気がして、ふと立ち止まってしまう森。
ミセスを感じて、考えて、ほどいていくと……気づいたらこの森に迷い込んでるんだもん。
「考察の森」では、ミセスの作品たちの奥にある魔法の種を見つける世界が広がってるの。
ミセスから届けられた魔法のしるしが浮かんでるんだもん。
📍考察の森にあるもの
森の秘密基地
……まるたちは、気づいてしまったんだもん。
風が吹く前の静けささえも、ミセスの音楽には宿っていること。
ここ「秘密基地」には、ミセスの“鳴り”を探る考察がある。
作品そのものの表現、音から見える作家の意図や解釈を、作品論として語る場所。
「ミセスが奏でた音」の感情が、この森いっぱいに広がっているんだもん。
ふしぎの水面
水面には、妖精たちの感じた気配が映るんだもん。
まだ言葉にならないゆらぎが漂う美しい場所。
やがて歌詞をたどれば、解釈の糸が世界を映し “作品論” へと形を変える。
音楽と哲学、文学が横断するこの場所を、
妖精たちは「ふしぎの水面」って呼ぶんだもん。